遅まきながら
早や師走。世界は不穏、テロ、経済不況というが、一転。
2年ぶりに雷山観音の紅葉を見に行った。時は先月22日。
かの有名な大楓。2、3日前の急冷に紅葉の
葉っぱはいくらか悴み、艶がなかった。が、堂々と
燃えていて壮観。一抹の寂しさを含みながら・・・
ちょっとアングルを変えて覗いて見る。下枝は黄葉
同じ楓とは思えない。裏と表。段階の秋。
地表を見れば朱の絨毯。落葉。まさに秋だね。
裏側にまわって場所が変われば、又朱色が増す。
逆光のせいだろうか。赤は暖色。不景気風を払う。
曇り勝ちの雰囲気が和らぐ。絨毯も濃くなる。
ここには1810数年前清賀上人の開創になる11面
千手千眼がおはします。そりゃ慈顔、温顔でいらっ
しゃいますえ。観音様の目線からの心字池です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

















































最近のコメント